からだシグナル|バックナンバー
- 前立腺がん
- …前立腺がんは男性に特有の病気です。自覚症状が出にくく、進行して咳や腰痛などがんの症状が出てから気付く場合もあります。血液で調べるPSA検査などを行えば早期発見につながりますので、50歳を過ぎたら定期的に検査を受けるようにしましょう。
- 脳梗塞
- …脳梗塞は、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙などの生活習慣や生活習慣病が原因
になるといわれています。それだけに脳梗塞は誰でもを起こす可能性がある病気
ともいえます。予防の第一歩は規則正しい生活習慣です。規則正しい生活を心が
けるとともに定期的に検査も受けて予防に努めましょう。 - 不眠症
- …睡眠は心身共に健康のサインです。眠れない時には、こころ、身体が病んでいたり、生活のリズムが乱れていることがよくあります。気になることがあるときは医療機関で診察してもらい原因を取り除くことが大切です。
- 蓄膿症
- …副鼻腔炎は蓄膿症ともいい、鼻が詰まるなどの不快感から集中力が散漫になるなどつらい症状が続く病気です。鼻水や鼻詰まりは副鼻腔炎だけでなく風邪などさまざまな理由で起こります。気になることがあった場合は早めに医療機関を受診し原因を特定して治療を行うようにしましょう。
- 胃潰瘍(2010年2月)
- …日々の生活の中ではストレスを感じたり無理をして疲れがたまったりすることがよくあります。胃潰瘍はこのストレスや疲れが原因で起こります。胃は体の危険を私たちに知らせているのです。胃に気になる症状がある場合は、何かしらの体からのサインと受け取りましょう。
- 便秘症(2010年1月)
- …便秘の症状は主に3種類に分けられます。どの便秘の症状に該当するかで便秘対策もみえてきます。「便秘かな?」と思ったら、一歩進んで何の便秘なのか考えてみましょう。
- 歯周病(2009年12月)
- …歯垢(プラーク)が原因で起こる歯周病。歯槽膿漏とも呼ばれるこの病気の予防策は歯垢を取り除くこと(プラークコントロール)です。歯医者さんと一緒に正しいプラークコントロールを続けましょう。
- インフルエンザ(2009年11月)
- …インフルエンザ対策は、手洗い・うがい・咳エチケット。睡眠や栄養も充分にとってインフルエンザに対する抵抗力もつけましょう。
- 乳がん(2009年10月)
- …日本人女性の約20人に1人がかかるともいわれる乳がんですが、日本ではまだ「乳がん検診」に対する意識が高いとはいえません。
早期発見、早期治療が大切な乳がん。気にかかるときはもちろんですが、定期的に乳がん検診を受けるようこころがけましょう。 - 夏バテ(2009年9月)
- …高温に加え湿度の高い日本の夏は、食欲がなくなったり眠れなくなったりと、食生活や生活のリズムの乱れにつながりがちです。
- 頭痛(2009年8月)
- …頭痛といっても症状はいろいろ。慢性的なものから突然激痛が襲い命にかかわるものまであります。
- 日射病(2009年7月)
- …毎年、梅雨が明けた時期から増える日射病。日射病はなぜ起こるのでしょうか?
